川越市自慢話 ウォーターボーイズ

川越の自慢話といえば、なんと言っても青春映画の不朽の名作「ウォーターボーイズ」のモデルになった高校があることでしょう。川越高校は男子校で、唯一文化祭に男子シンクロナイズドスイミングを発表する高校として知られてもいました。男子シンクロは動きがユーモラスながらも迫力があり、毎年この演技を目当てに多くの方が来場するとも言われています。

 

また川越といえば朝の連続ドラマの舞台にも選ばれました。視聴率はいまいちでしたが、ドラマの話題性や蔵の街を全面的に強調することができたので観光客は増えたと言われています。川越まつりなどで大きな山車が練り歩く様や、芋料理を出すお店などテレビ番組でも数多く取り上げられているので、ご存知の方も多いかもしれませんね。川越は、蔵の町並みも多く残されています。また江戸時代から城下街として知られ「大江戸東京・小江戸川越」として大きく定着していることも自慢です。

 

川越にはおいしいものもたくさんあります。先述の芋料理や駄菓子、せんべいだけではなくうなぎ料理なども有名です。川越のウナギは浦和と並ぶ名産とも言われ、夏場はうなぎ料理を求める観光客も多いようですね。忘れてはいけないのが、川越のシンボルとも言える「時の鐘」です。1627〜1634年ごろに川越城主が建てたと言われているもので、現存するものは、1893年に起こった大火で再建されたものです。1日に4回、今でも現役で鐘の音を響かせているんですよ。